名古屋市中区丸の内のカジュアルワインと楽園料理 「葡萄畑 ハノハノ」
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開運!ハワイ 1−8


「今、話しながら気付いたんだけどさ」

「セルフパワースポット?」

「そう。あのさ神社でお祓いとかしてもらうでしょ」

「ご祈祷ね」

「これは春日大社の宮司をしてみえた葉室頼昭老師の
著書で学んだのだけれどお祓いってのはさ、汚れを
払うとか穢れを祓うのではなくって「気枯れ」を
「葉らう」つまり生きる根幹としての気が弱ってる状態を
いきいきとした葉のような生命力溢れる状態にする
そういう儀式だと言われるんだよね」

「ハラウで思い出したんだ」

「そうそう。ハラウの「は」は葉っぱのような生命力。
「ら」は複数と云う意味「う」は能動的にということで
ハラウってことばは、とっても不思議なんだけど
日本語としての語感の解釈から言ってもとてもエネルギーに
満ちた名称なんだよね。だから元気になるに決まってる!って
断言できちゃうよ。だからフラ教室とかフラスクールではなく
フラハラウっていう呼称がいいだろうね」

「なんかすごくうれしい共通点ね。そういう考え方って
言霊とか音魂とか言うよね」

「そう、これもうれしいハワイと日本の共通項で
ハワイの人たちもことばには魂が宿ってると考えるんだ。
身の回りの自然には精霊(マナ)がいて、神々に守られ
それらと共存共栄するためにチャントを唱える」

「ロミロミマッサージの施術のときになんか、あの
チャントを聞いてるだけでデトックスされてる気分が盛り上がるわ」

「そうだね。意味なんてわからなくてもその音に中に
浄化作用があり、マナや神々を喜ばせる何かがあるんだろうね。
日本で言えば神道における祝詞(のりと)である
大祓詞(おおはらえのことば)は1400年も語り継がれていて
神さまを喜ばせるという意味ではおなじだな」

「でもさ、チャントや祝詞は覚えられないな」

「それはその道のプロフェッショナルにお任せするとして
必要になったら覚えたらいいんじゃないのかな。カヒコを
踊るようになったら勝手にカラダにしみこむよ。それより
僕らは日常生活ですこしでもうつくしいことばを発することが
いいんじゃないかと思うよ。少なくとも汚い言葉は使わない
そういうこころ掛けだけで自分を取り巻く世界は変わる」

「ヤバいね。それ」

「もうダメじゃん」


開運!ハワイΑ嵶匹い海箸个録誉犬鯤僂┐襦
19:47 開運!ハワイ comments(0) trackbacks(0)
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