名古屋市中区丸の内のカジュアルワインと楽園料理 「葡萄畑 ハノハノ」
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 - - -
多神教のDNA


「フラのある生活」杉原祥子を読んだ。
左から読むスタイルで横書きである。
なんとも違和感があったが、泣けた。
聖地カホオラヴェ島を訪ねるくだりでは
涙がポロポロ出てしまったのである。
ご存知のようにフラってのは
神に捧げる手話である。
それを敬虔に受けとめる真摯なすがたは
まるで修行僧であり、祭り(祀り)を
連想させられ、その想いにしてやられるのだ。

ライトな感覚でフラを踊る人もそうでない人も
「美しい」と感じてしまうのはやはり「祀り」なのだから
同じ多神教のDNAを持つ日本人にとっては
至極当たり前の事なのかも知れない。
00:00 Books comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
00:00 - - -
comment









trackback
http://hanahou.jugem.jp/trackback/9
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
PROFILE
NEW ENTRY
CATEGORY
MOBILE
qrcode
COMMENT
ARCHIVE
LINKS
SPONSORED LINK