名古屋市中区丸の内のカジュアルワインと楽園料理 「葡萄畑 ハノハノ」
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Seaside Bar & Grill


Seaside Bar & Grillは、私の朝食の定番だ。

ロイヤルクヒオにほど近い場所にある。

外から見るとかなり胡散臭いが

中に入ると、もっと不安である。

ところが朝食をいちど食べたら

これが病みつきなのである。

モッチモチのパンケーキにカリカリの

ベーコンとスクランブルエッグ添え。

オレンジジュースが付いて3ドル少々。

完全に満腹であり、コーヒーは

お替り自由のアメリカンスタイル。

お値打ち中のお値打ちだ。




日本人観光客にはお目にかかったためしがない。

こんな店内であり、スタッフは

駆け足で仕事をしている。




オーナーと思しきおばあちゃんが

次回も居てくれるとうれしいのだが・・・・

行くたびに老けていくので心配なのである。
00:03 レストラン comments(0) trackbacks(0)
Hey Duke!


Duke's である。

書体はなぜかジュラシックパーク風だ。




屋外の席はビーチに面していて心地良い。

Duke とは、もちろんデューク更家である。

彼のウォーキングはココが発祥の地なのだ。(ウソ)

デューク・カハナモク、そう、伝説のサーファーだ。

っつーかサーフィンの父なのであり

ハワイの生んだヒーローなのであり

詳細はwikipediaで勝手に調べて欲しいぞ。




ま、こんな笑顔になっちゃうお店である。

じつは当日、SPAM JAM というイベントでゴールデンタイムには

入店できずに深夜にもう一度訪れたなら

こんどはオーダーストップで何も食べられなかったのだが

ココのマグロの刺身はうまいのだ。

(ツマがキャベツの千切りってのに目を瞑れば)

日本では冷凍マグロがほとんどだが

ハワイは、いわゆる捕れたてなのだ。

鮮度がまったくちがうから味わいもまったく違う。

ハワイでマグロを食べない手はないのである。


毎日、ハワイのミュージシャンが演奏してるので

そいつもまた楽しいぞ。

ちなみに日本のようにミュージックフィーは発生しない。

そこがハワイのすてきなところだ。
03:15 レストラン comments(6) trackbacks(0)
ハレクラニサンセット


ハレクラニでは、毎日サンセットの時間に

フラとハワイアンの生演奏が楽しめる。

ドリンク代だけでチャージはないからお得である。

しかも、ポテトチップスは食べ放題だ。

ハワイ特有のめっちゃめちゃ堅いチップスだが

歯茎が強くなるのでおすすめだ。

このカクテルは、そう

ハレクラニサンセット。

クランベリーかラズベリーだと思うが

お酒っぽくないところがいいのかも。




サンセットの頃、祝宴を挙げるひとたちに遭遇。

日没に挙式ってのは、斜陽って雰囲気で

日本ではいかがなものか、って感じだが

ハレクラニのサンセットはとても美しいし

ふたりのクライマックスなのだろう。

って、やっぱ斜陽じゃん。

ま、そこは好き好きって事にしておくが

太宰治好きにはお薦めの挙式である。

少しでも長く、末永くお幸せに、と願っている。
02:31 レストラン comments(0) trackbacks(0)
ぽさ〜っとしちゃうのが、マリポサ


マリポサのテラス席からはマジックアイランドが

こんなうつくしさで見られるのである。

接客もここちよく、適度にフレンドリーで

適度にフォーマルである。





チーズの盛り合わせは、チョイス。

マウイの山羊乳チーズをタロイモの葉で包み

熟成したものがあったのでまずは、そいつだ。

フランスで食べるものよりも

くせがなくパサパサもしていない。

とても美味だ。




屋内の天井のフライファンも

とてもゆったりと動いていて

居心地の良さは抜群なのである。
00:03 レストラン comments(0) trackbacks(0)
THE PINEAPPLE ROOM


パイナップルルームである。

じつは何を隠そう、ハワイ料理のお店をつくろうと

私にそう思わせたのは、このお店の本体

アラン・ウォンズでの衝撃なのである。

だから、このお店のロゴにパイナップルが

あしらわれてるのを真似てマークを作ったし

フランス料理イタリア料理の技法に

環太平洋的なニュアンスを加味するアランウォンの手法や

考え方に共鳴したのである。

っつーか、それは私のスタイルとほぼ同じなのだ。


しかし、このパイナップルルームは本店とは

天地の差であり、少々がっかりした。

オテル・ド・ミクニとミクニヨコハマの関係のように思っていたが

それは、こちら側の勝手な妄想である。

十二分に愉しんだし、受付の女の子もハワイの松たか子風である。

それで充分だ。


びっくりする盛り付けや美味しいものを食べたい人は

アランウォンズに行かなくてはならない。

ここはワインで言うならば、グランヴァンの

セカンドワインを通り越して、最初から

テーブルワインだと思って飲めば、そうとう美味。

カジュアルワインにしては高価だけどな。


つまり、ココに来てアランウォンを知った気になってるのは

おおいに間違いだ、と言いたいのであり

ぜひ本店でハワイアン・キュイジーヌを感じて欲しい。
03:31 レストラン comments(0) trackbacks(0)
朝っぱらから太っ腹!


朝食といえば「レインボー・ドライブ・イン」だ。

朝7:30開店ってのがうれしい。

9時過ぎに朝食を食べに行ったのだが

行列である。

しかも、朝っぱらからミックスプレートを

ペロっとたいらげてしまった私である。

マヒマヒのフライ、チキンカツ、照り焼きビーフに

マカロニサラダとご飯。

うふふ。




こんな感じであるが、めちゃ旨い!

難点はプラスチックのフォークナイフが

使いにくいことくらいであるが

たった5ドルくらいでこの満足感はすばらいしいぞ。




この看板が目印だ。

ワイキキからでも散歩で行ける。

っつーか、歩かないとブクブク太るぞ。
00:18 レストラン comments(2) trackbacks(0)
GAP、Hang Loose!


ケニーズレストラン。

観光客は行かないお店。

ローカルの匂いがプンプン。

いわゆる大衆食堂である。




サラダに香菜があしらわれていたりして

アジアチックである。

ハワイという土地の食文化は

アメリカという国に属するものの

環太平洋的なフュージョンなのだ。

つまり、タイも韓国も日本も中国も台湾も

呑みこんじゃうおおらかさがある。

Hang Loose!である。




ウワサのオックステ−ルスープは

れんげにスープとご飯を入れ、好みの量の生姜とともに

パクっといくのがローカルスタイル。

こいつが「おいしいっ!」っと馴染んだ頃

ハワイの生活スタイルが沁み込んでいる、という

バロメーター的な食べ物らしいので

やっぱツーリストにはキツい味わいである。

こいつは中華色が強い。




デザートである。

ワッフルに缶詰のいちごシロップをぶっかけ

市販のホイップをこれでもか!とブッかける。

ローカルにはたまんないのだそうだ。

こいつは至極アメリカ的なデザートである。


しかし、ツーリスト風の白人すらお目にかからないところをみると

ハワイ人にしかわからない味わいなんだ、きっと。


でも、いつかわかりたい。

理解できない自分が、なんだか癪に障るのである。

あと何回ハワイに行くとこの店がご馳走になるのだろう。(遠い目)
02:59 レストラン comments(0) trackbacks(0)
Boot's & Kimo's


ハワイに到着し、最初に訪れたのは「ブーツ&キモ」

サンドウィッチとパンケーキの有名なお店だ。

このパンケーキの美味さったらないのである。


マカダミア・ナッツソース・パンケーキ!



ホットケーキといっしょにしてもらっちゃ困る。

このもちもち加減がハワイならではなのであり

ハワイでパンケーキを食べずして、いったい

なにを語れようか、なのである。




日本でターキーといえば水の江滝子なのだが

アメリカでは七面鳥の事を言うのだそうだ。

こいつはターキーのサンドウィッチ。

なぜかサンドしていない。

どころかグレービーソースがどろどろにかかっていてサンドできんぞ。

名は体を表さないところが素敵である。

オムレツも成形などしない自由さがとてもいい。




仕上げはやっぱり、プレーンパンケーキだ。

メニューになかったのだが快く作ってくれた。やさしいなぁ。

しかし、どう考えてもハイカロリーきわまりない食事である。
01:29 レストラン comments(1) trackbacks(0)
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